ひたちなか市津田東のお客様
Lenovo ThinkPad Edge E430ノートパソコンの画面を90度以上開くと画面が消えてしまうというご依頼をいただきました。
本体をお預かりして
まずは現状のままで確認したところ約80度まで開くのが限界で
その状態でケーブルのある本体左側をつんつんすると「画面がチカチカと点灯したり消えたり」と不安定状態でした。
まずはケーブルの接触不良の線で診断を行いました。
本体の上部カバーを外してケーブルを確認

本体側のソケットからケーブルを外し差し治して動作確認・・・
症状変わらず・・・。
次に液晶画面パネルを分解してケーブルを確認

こちらもケーブル差し直し・・・
症状変わらず・・・。
次にヒンジ部のケーブルを確認

全開に開いた状態でケーブルを指で押すと正常に点灯!!(離すと元に戻る)
ケーブルが断線しかかっている可能性が・・・。
その後、本体と画面を元の状態に戻して電源オン!
ヒンジ部のケーブルを色々と試しましたが全く変わらず。
とりあえず、ここでいったん作業を終了して翌日へ。
翌日、電源を入れて見たところ
初期の症状と変わらない・・・と思った矢先に内部から白煙がモクモクと!!
構造的にはショートするような部品接触もなく、通常の状態のはずなのに何故?
電源を切断して基板をチェックしたところ

画面出力部のトランジスタが焼けていました。
切れかかっていた線が検証中に切れてショート?または、それに伴いトランジスタが損傷したと思われます。
作業は後日へ持ち越しになりました。
那珂市菅谷のお客様
使用中にOSがフリーズしたりする場合があるとのことでご依頼をいただきました。

訪問して診断したところ
全く症状が発生せず、色々確認してもこれといった異常箇所は無く
ハードディスクを診断したところ結構な数の代替セクタ、不良セクタを発見しました。
修理、中古パソコンのどちらにするかで悩みましたが
お客様の仕様用途がインターネットを使わない・ワープロ作業のみ、
また、使用時間がかなり少ないため修理の方が安く済んでよいと思い修理に決めました。
お預かり修理で
ハードディスク交換、Windowsをリカバリ+アップデートを行いました。
その他、画面パネルの固定部のネジ締めなど全体的な清掃・メンテナンスを行いました。
ただ、この機種に搭載されているハードディスクが旧規格のPATA(IDE)タイプの物でしたので
容量が少ない割には割高(作業費込み14,000円)になってしまいました。
本日、お客様宅に納品しプリンタの接続設定、他、Wordの使い方等などを行いました。
常陸大宮市上町のお客様
誤って踏んづけてしまって認識できなくなってしまったUSBメモリのデータ救出の作業後依頼をいただきました。
お電話では「コネクタ部がぐらぐらする」ということでしたので
衝撃によるコネクタのリード部の半田クラック(最悪はパターン剥離)を想定してお伺いして現物確認を行いました。
分解前でしたのでカバーの上から目視でザッとチェックをしたところ
4本のリードの内、2本が浮き上がっている感じでした。
お預かりしてカバーを外し、基板を目視チェック

パターンが完全ではないですが剥がれています。
手前から1本目のリード部のパターンが浮き上がってます。
手前から2本目のリード部が完全に断線しています。
手前から3本目のリード部のパターンも微妙に浮き上がってます。

該当するリード部を半田修理し、テスターで確認後にパソコンに装着!
LEDがピカピカピカッ!
ファイルも正常に読み取れるようになり、データを取り出し
お客様からお預かりしたUSBメモリとCD-Rにデータをコピーして納品しました。
破損部がシビアな場所ではなくて良かったです。
物理的な破損の場合は破損状況により当店では対応できない場合がございますが
対応可能な場合はかなり安い料金で対応できますのでご相談ください。
※1分1秒を争うようなお急ぎのお客様はデータ復旧専門店にご依頼いただいた方がよろしいかと思います。
常陸大宮市上大賀の法人様
使用中にパソコンがフリーズ(固まる)・落ちる不具合との事でご依頼をいただきした。
お客様の所へお伺いしてパソコンを確認しましたが
問題なく動作しており???
症状的には発熱が原因だと思われ
CPUなどの温度をチェックしましたが特に異常はありませんでした。
次に、本体のケース内を目視チェックしました。
CPUクーラーはお客様ご自身でメンテナンスされたとのことでしたので問題なし。
グラフィックカードを取り外し冷却部を見たところ
かなりホコリが蓄積されてました。
多分、原因はこれだと思われます。
ホコリ除去と念の為、接点を清掃して再度取付けて動作確認・・・。
Windows起動後、しばらくの間操作が受け付けられない・・・。
またしてもフリーズか?・・・少し経つと普通に操作を受け付けるようになりましたので
起動時に高負荷の処理が発生しているのが原因?
または、HDDの不良セクタ発生によりアクセスが遅くなっている可能性もあります。
その後は落ちたり固まったりせずに安定して動作しているようでしたので
パソコンが高負荷時にグラフィックカードが冷却不足をおこし固まった可能性が大ではないかと思われます。
時間をかけてじっくり見ればもう少しはっきりとした原因が分かるのですが
お客様もパソコン系には詳しそうでしたので
とりあえず、今回はメンテナンスだけを行い様子を見てもらうことにしました。
那珂市菅谷のお客様
現在使用しているパソコンがソフトなどがグチャグチャ状態+ファンがうるさいということで
Windowsの再セットアップとメンテナンスのご依頼をいただきました。

ケースを開けて中を確認したところCPUクーラー周りがホコリで一杯状態でした。

CPUクーラー部拡大

クーラー取り外してヒートシンク部拡大

CPU密着部のグリスはカピカピ状態でした


ファンが豪快に回っていた原因は、クーラー・ヒートシンク部のホコリとCPU密着部の熱電伝導が微妙な状態により
通常よりガンガン回さないと冷却されないためでした。
清掃メンテナンス後

清掃前の全体写真 (HDMI出力カードもホコリで灰色状態)

清掃後の全体写真

清掃後にパソコンの動作確認を行いました。
冷却ファンの回転速度もメンテナンス前の約半分に落ち着きまして、結構静かになりました。
CPU温度も25℃~35℃程度で安定して推移しております。(メンテナンス前は常に40℃以上)
次はWindowsの再セットアップ作業ですが、
一気にリカバリを行ってしまうとデータ関連が全て無くなってしまいますので
まずはデータ関連のバックアップ作業。
お客様がインストールされているOffice 2007のCDとキーが行方不明とのこと・・・。
でしたので、ハードディスク内にバックアップされているセットアップ関連ファイル探し!
運良くファイルが残っており、これらのファイルもバックアップ。
Windowsの再セットアップはハードディスクからリカバリが行えるモデルでしたので簡単に終了。
バックアップしておいたデータとOffice関連を戻し、必要なソフト類を導入してセットアップ完了しました。
調子が悪いパソコンなどがありましたら、お気軽にご相談ください。
今回はお客様のではなく自分のパソコンですが、
ブルーレイのデータを読もうとしたら・・・。
ディスクが認識できないという症状。
数日前からエラーが出たりしていましたので怪しい感じはしていましたが、
今日はとうとうNG。
試しにDVDを入れたところDVDは問題なく読み取れましたので
パソコンからドライブを取り外しドライブ本体を分解。

レンズクリーン液と綿棒を用意しピックアップレンズを清掃。

その後、ドライブを元に戻しディスクを入れてみたところ
正常に読み取れるようになりました。
ボリューム調整まで行ってないので、ホッと一安心です!
ついでにパソコン内部を軽く清掃して今回の作業は終了です。
高萩市高萩のお客様
ドスパラのゲーミングパソコンが
電源を入れてもファンだけ動いて、そのご正常起動しないというご依頼をいただきました。
初の高萩のお客様!有り難うございます。
当店対応エリアで国道6号線の通る北は北茨城、南は石岡まで実績ができました。

メモリチェック、HDDチェックを行いましたがエラーはなく、
エラーチェック作業中にマザーボードやソケットを細かく清掃して
CMOSクリアを行い再度、部品を取付て電源ON!

何事もなかったように通常起動しました。
その後、何度もシャットダウン→起動テストを繰り返し行いましたが全く問題がありませんでしたので
お客様宅へお持ちして動作確認をしていただき作業完了。
しばらく様子を見ていただくことにしていただきました。
以前にも別のお客様で同様の症状のパソコンがありましたので、当初から接触不良か?電気的な物かな?と思っておりましたが
今回もBINGOでした!
部品交換なしで直る場合も結構ありますので、お気軽にご相談ください。
日立市東滑川町のお客様
先日デスクトップの修理依頼をいただきましたお客様から
仕事で使用しているノートパソコンのクーラーがうるさいとのことで
メンテナンスのご依頼をいただきました。
お客様宅で早速作業に入り
キーボードあたりを外せば簡単にいくかな?程度の甘い考えでキーボードを取り外し・・・。

CPUクーラーは、さらに下でした・・・。
お預かりでは何度も全ばらし作業を行っていますが、
お客様宅での実演は初めてでしたので「見られている緊張感」が何とも・・・。

ネジの位置など間違えないためにデジカメで撮影しながら作業を進め無事に解体。

CPUクーラーのホコリは意外と少なく唸る様な感じではありませんでしたが
ブラシとエアーで清掃し、再度組み直して作業完了しました。
その後、電源を投入し動作確認を行いましたが
特に異常がありませんでしたので、とりあえずお客様に様子を見ていただくことにしました。
電源を入れてから「ファンが唸る」「ファンエラー」などの場合は、ホコリが詰まっているだけの場合がありますので
気になるお客様は、お気軽にお問い合わせ下さい。
那珂市菅谷の法人様
東芝 dynabook AX/650LS
電源投入後ファンが唸って電源が切れてしまうという症状
パソコン修理の御依頼をいただきました。

本体を分解して確認したところ
ファンにもの凄いホコリが付着していました



ファンを分解してホコリ除去と軸にグリスを塗布しました


ファンの故障の可能性もありましたが
今回はファン分解メンテナンスで正常に動作するようになりました。
その後、電源ON/OFFテスト、長時間動作テスト、負荷テスト、パソコンの内部+外部の清掃を行いました。
東海村村松の法人様からお預かりしている
電源が入らないSOTEC PJ335Bデスクトップの修理を行いました。
診断の結果は
①電源ユニットの故障
・内蔵のファンが固まってしまっており長期間稼働しない状態で冷却できずに基板(部品)がやられた
・コンデンサが数カ所NG
当初はコンデンサ程度の交換で済むかと思われましたが、実際に物を見て交換部位が多いので
修理よりも電源を新品に交換してしまった方が安く済むので、今回はユニット交換を行いました。

同型番が販売終息のため後継型番の物を取り付けました。背面ネジx1箇所だけねじ穴の位置が合わないため
外x2箇所、内x1箇所で固定しました。

②内蔵電池消耗
・システム用のCMOS(内蔵電池)が消耗していたため交換しました。
③CPUクーラーの清掃
・長年のホコリが蓄積しており、結構スゴイことになっていました。


清掃後の写真

あと、お客様から「このパソコンは何をやっても非常に遅い」と言われてましたので
Windowsのメンテナンスも実施しました。
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